事業案内
スクールコーチになりたい方
「もし、あなたが学生の頃に、スクールコーチという存在に出会っていたら、どのような影響があったと思いますか?」
「あなたはどんなスクールコーチになりますか?」
教育現場で、青少年や教職員・保護者などにコーチングを実践できるスクールコーチを育成します。
認定スクールコーチ養成プログラムの特徴
- スクールコーチとして教育現場で活動するための知識および最新の情報を得ることができる
- 青少年、保護者、教育関係者のニーズを踏まえた実践的なコーチングプログラムが用意されている
- 青少年を育成する責任を重視し、総合的人間力の向上を目的としている
コースの種類

| 基礎コース | 青少年、保護者および教育関係者を対象として、パーソナルコーチング(1対1の関わり)ができるようになることを目指します。 |
| 応用コース | 青少年、保護者および教育関係者を対象として、授業やワークショップ等(1対多数の関わり)ができるようになることを目指します。 |
※「一般の方」とは、認定コース受講時点で、コーチ対象コース受講要件を満たさない方のことです。
| コーチ対象コース | 青少年、保護者および教育関係者を対象として、授業やワークショップ等(1対多数の関わり)ができるようになることを目指します。 |
| コーチ対象コース受講要件 | ||
| ― | コーチングを行った経験 | コーチングを受けた経験 |
| 人数 | 3人以上(有料※) | 1人以上(有料) |
| 期間 | 3ヶ月以上/人 | 6ヶ月以上/人 |
| 時間 | 6時間以上/人 | 6時間以上 |
| 回数 | ― | 12回以上 |
※但し、教員・公務員の方や社内コーチなど、ご事情により有料で行なえない場合はこの限りではありません。
ご相談ください。
認定資格取得のメリット
- 日本スクールコーチ協会に認定スクールコーチとして登録ができる(紹介制度あり)
- 認定スクールコーチ研究会に参加できる (更新制度あり)
- 日本スクールコーチ協会が提供する各種プログラム(青少年、保護者、教育関係者向け)が利用できる
認定資格取得後の活動の流れ

「認定スクールコーチ」の資格取得後は、スクールコーチとして教育現場でご活躍いただけます。当協会にいただく教育機関からの授業やセミナーの依頼は、「認定スクールコーチ」資格取得者からスクールコーチを募集します。
また、協会が主催する研究会で、スクールコーチに必要な分野を、専門的に継続学習できます。教育現場で起こる事例研究やスクールコーチとしてのスキルアップ、専門分野の学習を行います。
「認定スクールコーチ」の資格は、継続学習の観点から、2年毎の更新制としています。必要ポイント(単位)の取得と試験が行われます。
各支部からのお知らせ

