事業案内

スクールコーチを導入したい方

スクールコーチとは

日本スクールコーチ協会では、学校ごと、お一人おひとりのご要望や課題をお伺いし、サービスプログラムを設計し、ご提供いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。また、これまでの導入イメージもあわせてご参照ください。

日本スクールコーチ協会の主な教育機関向けサービス

生徒・学生向けサービス

【授業】スクールコーチが生徒・学生に対して授業を行います

主なテーマ:「コミュニケーション」「キャリア」など

導入イメージ:生徒向け授業
対象 高校3年生 1クラス
時間 1回50分
テーマ 自分も周りの人も元気になるコミュニケーション 『聴く』
授業内容
  • 本当に人の話を「聴く」とはどういうことなのか
  • 聴かれていないと感じると人間はどうなるのか、ロールプレイや演習を取り入れて体験的に学ぶ
アンケートより
  • 相手の話の聴き方、自分の意思を伝える難しさを知った
  • 信頼関係を築く上での会話の仕方なども知ることができ、これから社会で生きていく僕たちにとって社会で生きていく有意義な実習内容だった
  • ゲームを取り入れた講座だったので楽しく理解することができた
  • 聴く態度によって、話し手の気持ちが変わるんだなと思った。だから、聴くことは大事だと思った
  • 話を聴いてもらえないと、ものすごく話しづらかった。もうちょっと授業中ちゃんと聴こうと思った

※他にも「キャリア」などをテーマとした授業も好評いただいています。授業時間が取れれば、コミュニケーションと組み合わせて行うことも可能です。

【1対1コーチング】スクールコーチが生徒・学生一人ひとりに対してコーチングを行います

主なテーマ:「キャリア」「自己認識を高める」など

導入イメージ:生徒向け1対1コーチング 大学生
時間 1人あたり45分のコーチング
テーマ キャリアデザイン
コーチングの内容 就職先、やりたいこと、について自由に話してもらい、コーチが感じたことをフィードバックする
コーチングの成果 世の中の状況や自分について分析したり、客観的に考えることはできていたが、自分が感じていることを改めて口に出してコーチに話すことで自分が持っていた夢を思い出すことができた
アンケートより
  • フィードバックが痛かった。でも、もっとこのことについてよく考えてみたい
  • また参加したい。友人にも勧めたい
  • 親や先生だから近すぎて話せないこともある。いろいろ話したことを受け止めてもらえて嬉しかった
  • やりたいことが明確になった
  • 自分でもコーチングを学びたくなった
【グループコーチング】スクールコーチが生徒・学生数名のグループに対してコーチングを行います
導入イメージ:生徒向けグループコーチング 大学生(1グループ4~6名)
時間 1グループあたり20~30分のグループコーチング
テーマ 自分のキャリアを明確にする
コーチングの内容 グループの中の1人をクライアント役に決めコーチがコーチングを行う。 途中で他の学生に「ここまで聞いてどう思った?」などと質問を入れ、ディスカッションにしていく
コーチングの成果 学生は実際のコーチングを体験することができ、また他の学生からフィードバックをもらうことで、自分とは違う様々な視点やアイディア、意見を聞くことができる。コーチからの意見とは違い、同じ学生からの視点ということで押し付けにならず受け取りやすい
アンケートより
  • 自分の将来や行きたい方向がなんとなく明確になった
  • 他の人の意見が聞けたことが興味深かった
  • こんなに自分の話ができたことが嬉しかった

教職員向けサービス

【コーチング研修】スクールコーチが教職員一人ひとりに対してコーチングを行います

主なテーマ:「業務上の目標達成」「学校の組織改革」「問題解決」など

導入イメージ:教職員向け1対1コーチング 中学校教職員10名(校長、教頭、主幹教諭)
期間 3ヶ月間、1回30分~40分のコーチングセッションを1人あたり6回行う
テーマ 業務上の目標達成
コーチングの内容 初回セッションでコーチングの目標を決め、毎回考えやアイディアを引き出し行動につなげていった
コーチングの成果
  • コーチングとティーチングの使い分けを理解することができた
  • 普段できていそうな「聞く」「質問する」ということが、なかなかできていないことに気が付いた
アンケートより
  • 日頃自分がどのような質問をしているかを知り、反省した
  • コミュニケーションの奥深さを学んで、早速生徒や保護者に試してみようと思った
  • うまくいかないことが多くて悩んでいたが、ロールプレイで話を聞いてもらってやる気が出てきた
【1対1コーチング】スクールコーチが教職員向けにコーチングをテーマに研修を行います

主なテーマ:「コーチングスキルの習得」「ティーチングとコーチングの使い分け」など

導入イメージ:教職員向けコーチング研修 小学校教職員約30名
時間 1時間30分
テーマ 教育現場で活かすコーチングとは?
研修の内容
  • コーチングとは何か?どのような場面で使えるか?
  • 「本当に人の話を“聴く”とは?」「相手の気付きを促す質問とは?」のレクチャーとロールプレイ
研修の成果
  • 実際にクライアントとしてコーチングを受けることで、プロのコーチの聴き方、質問の仕方を学び、自身のコミュニケーションに取り入れることができた
  • 校内のイベントに向けて、教職員のチームワークを高め、リーダーシップを発揮することができた
  • 教職員一人ひとりと面談をし、各々の強みやタイプを認識し、それを活かす方法について 話す機会を持つことができた
アンケートより
  • コーチは同僚でも、生徒でも、保護者でもない、第3者的な存在。だからこそ普段はなかなか人に話すことができないことについても安心して話すことができ、気付きを得ることができた
  • コーチは何を言っても受け止めてくれ、さすがプロの聴き方は違うと思った。また、「私は話を聞いてこう感じました」というフィードバックがあり、自分が回りにどのような影響を与えているかについて改めて気付くことができた

保護者向けサービス

【講演会・コーチングセミナー】

主なテーマ:「子どもを伸ばすコミュニケーション」など

導入イメージ:保護者向けコーチングセミナー 小学校PTA主催 保護者約50名
時間 50分
テーマ 子どもの力を伸ばす『聴き方』とは?
セミナーの内容 聴き方一つで相手の満足度や行動が変わるという事を、参加者同士でロールプレイを行い体感する
アンケートより
  • 人に話を聴いてもらうという貴重な体験をすることで気持ちがスッキリした
  • 子どもの話を聞いていなかったことに気付いた
  • コーチングに興味を持った
  • もっと時間をかけてやってもらいたかった

まずは、お気軽にお問合せ下さい。