講師・コーチ紹介

三好 智玄 (みよし ちげん)

NPO法人日本スクールコーチ協会・副理事長(養成事業部担当)/CSCマスタートレーナー/ICFリードインストラクター / 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC) / (一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ

 
大学等にて研究・学生指導に20数年携わった後、人の幸せを応援するコーチとして独立。社会的要求の高い(「緊急性」の高い)ビジネス領域でのコーチとして14年活動していますが、次世代で活躍して欲しい青少年育成の場にコーチングを導入することの「重要性」に思いが至り、2014年より当協会の活動にも並行して参画。長年にわたるプロコーチ、コーチ養成のメンター、研修講師としての経験を活かし、国際コーチ連盟が定めるコーチ能力基準の上に、青少年特有のデリケートな領域をも乗せた、より深いコーチ能力の開発・育成を協会の皆さんと共に求め続けています。そのコーチングスタイルや性格、自身の趣味も含めて「温泉コーチ」の別名を持っています。


間宮 歌子(まみや うたこ)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ CSCトレーナー
国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定ジェネラティブコーチ
米国CCE inc.認定gcdf−キャリアカウンセラー

 
<< プロフィール >>
当協会においては、立ち上げに参画し、関東支部長、養成事業部長、理事を経て現顧問。
青少年育成は社会の基盤作りと捉えており、娘二人の子育てや、小・中・高校生に学習指導(前職15年間)を行なってきた際にコーチングで成果を出してきた経験を基に、 教員・保護者・生徒対象のコーチングワークショップやセミナーを提供しています。
誰もが本来の自分を再発見し、備わった能力を存分に発揮して生きることができると信じ、  「能力開花」と「成幸」をご支援させていただくことを自身の使命と考えています。
 
<< 現在の仕事や活動内容 >>
人財育成コンサルタント、学校変革コンサルタントとして、研修・グループコーチング・パーソナルセッション等を扱っています。「7つの習慣」とユング心理学を自身の基盤に据え、コーチング、NLP、EQ、カウンセリングの要素を活用した研修やセミナーをそれぞれの組織の目的に合わせて開発・提供しています。また、「7つの習慣®」個人向けファシリテーター養成講座の講師・コーチ(世界初)、「リーダー・イン・ミー(「7つの習慣®」に基づいた学校変革プログラム)」の講師・コンサルタント(日本初)を務めています。
 
<< コーチングに対する想い >>
組織でのコーチングを活用した人財育成、家庭でのコーチングを活用した子育て、両方を経験してきましたが、どちらも、「本人が自分自身を成長させられる」「その人それぞれの魅力が輝く」「目的に向けた能力・スキルがアップする」ということを目の当たりにしてきました。
多くの人が育成にコーチングを活用できるようになることを願っています。


玉垣 賢一(たまがき けんいち)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ CSCトレーナー
NPO法人日本スクールコーチ協会顧問
(財)生涯学習開発財団認定コーチ2008年取得
教育カウンセラー
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

 
元小学校教師。学校現場で自閉症児と出会い、その心の不可思議さを解きあかすことを目指して研究をすすめる。そこから人間に関わる問題解決には精神についての理論(認識論)や弁証法的なものの見方考え方が有効であることを知り、その学びを基本にしながら教育実践に取り組む。特に、発達面や学力面でハンディを背負った子どもやその保護者の支援に関わってきた。
その実践から「人間の変化(成長・発達・発展)に最も大きな影響を与えるのは人間である」という気付きを何度も体験する。そのころ、人間と人間との関わり(コミュニケーション)について体系的に整理しているコーチングに出会う。
その学びの中で、コーチングが教育界にとっても有効であることを確信するようになり、スクールコーチとして子ども・保護者の願いを実現するためのサポートをしている。
他に、コーチング的なコミュニケーション・認識につていの理論・弁証法的なものの見方考え方の普及活動も行っている。。
コーチングや弁証法によって「限界を突破する」が自らのテーマ。
得意な分野は、学校教育・家庭教育・看護教育・保育・武道やスポーツ・受験・自己啓発・心理コントロール、などで、手法はコーチング・カウンセリングを状況によって使い分けている。


内田 美樹(うちだ みき)

NPO法人 日本スクールコーチ協会 CSCトレーナー、コンテンツ開発担当
米国NLP協会認定マスター・プラクティショナー
日本統合医療学会認定ヨーガ療法士

 
大学在学中は演劇活動と多種マスコミのバイトを経験、新卒で番組制作会社に入社し心身疲弊で一年で退社。その後、音楽イベント制作会社にて制作進行、新事業開発および人材研修プロジェクト等の企画部門を経て、1990 年プランナー&ライターとして独立。クリエィティヴ職の心身の不健康さを実感してきた。2005 年より、プロコーチとしての本格的学習と活動を開始。特に「自己実現を支えるメンタル面の自己管理」に主眼を置き、ヨーガ療法、気功、マインドフルネス瞑想、仏教心理学などを体験学習とともに、自己調律法『POME(ぽめ)式!』メソッドとして強化検証を続けている。
“何かを変えたい” “よりよくありたい”と思い行動するときに、自分の本音と建前が合致していること。自分が自分への批判者でなく、真に自分の応援者であること。心と体と脳が一致・統一感を持って、望むパフォーマンスを発揮できること。若い世代のうちに、このことを伝えたい。
「深い自己理解と有益な自己コミュニケーションに基づく真の目標達成」へのサポートに自信を持って臨んでいます。


尾崎 郁子(おざき いくこ)

NPO 法人日本スクールコーチ協会・理事/スクールコーチ養成事業部
/CSC トレーナー/ICFリードインストラクター
国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC) コーチ
21CTP 修了/CTI 応用コース修了

 
外資系企業で商品開発に13年間携わり、消費者が潜在的に求めているニーズを引き出す方法を探求してきました。その経験から、コーチングにおいても、その人自身が本質的に求めているものを見つけ出す”プロセス”を大切にしています。
子育てでは、子どもの考え方や気持ちを理解し、可能性を伸ばす上で、コーチングの学びが大きく影響しています。子どもが自分の強みを自覚し、夢を持ったとき、大人の想定を超えるパワーを発揮することを確認しました。
当協会では、講座の企画、運営、コーチ育成に携わり、自らも学びながら組織として社会貢献度を広げられるよう努めています。
協会外においては、ワークショップのファシリテーターとして、自己理解を深めたり、社会とつながるきっかけ作りをしています。また、企業の管理職を対象に1to1 コーチングを継続的に行い、部下を育てる力をつけるサポートをしています。


水谷 朋子(みずたに ともこ)

NPO法人 日本スクールコーチ協会認定 CSCトレーナー
大阪府教育委員会許可(財)関西カウンセリングセンター認定
上級心理臨床カウンセラー 日本交流分析協会 交流分析士
国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ

 
前職は小学校教師。
 「Change for the better」を合い言葉に2007年「オフィス夢じゅく」を立ち上げました。
企業を中心にした活動から、このスクールコーチ協会の理念に深く感銘し教育現場を外側から応援したいと思い2009年より教育に特化した活動を始めました。
教師・保護者には参加型の講座を、また中学、高校生対象に「自己発見、良好なコミュニケーションの持ち方、仕事とは」などの授業をしてきました。
自分の可能性を信じ、自分らしい「夢・しごと・生き甲斐」を見つけ、実現していくためのサポートをしていく。これこそが、私の使命の様に感じています。


森 大河(もり たいが)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定CSCトレーナー
Satmetrix社認定 NPS® Expert
BMW AG認定コンサルタント
ディクシャギバー

 
1969年大阪生まれ。大学生の時に偶然コーチングを学ぶ機会に恵まれる。その際、コーチングにはものすごい力があると感じるものの、当時はコーチなどという職業もなく、ITのエンジニアとして普通に就職し10年以上をサラリーマンとして過ごす。そんな人生に転機が訪れたのは2006年のこと。日産科学振興財団が支援する日産LPIEのメンバーに選出され、21世紀をリードすると目されるエンジニア仲間と、未だ人類が解決し得ない困難な問題の解決に立ち向かう。その中で「未来を変えるのはエンジニアリングではなく人だ。人が変わらなければ未来は変わらない。人を変えるには教育を変えなければならない。つまり教育こそが未来を良くする鍵だ」と気づき、教育に携わることを決意する。その後、運命的な出会いを経て、当協会に加わり、2015年より理事を務める。


豊田 麻琴(とよだ まき)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定CSCトレーナー
IPSC認定プロフェッショナル・コーチ
米国NLP協会公認メタ・マスター・プラクティショナー
国立琉球大学 非常勤講師
ミライズコミュニケーションズ 代表

 
人材育成・教育支援に携わること通算20年。児童英語講師として培った指導力と企画力を活かしコーチングと実践心理学NLP理論を根幹としたコミュニケーショントレーナーとして教育委員会などが主催する教員・保育士対象のセミナー、自治体における子育て関連セミナーや民生委員児童委員を始めとするリーダー研修会など各所で幅広く活動中。2008年にNPO法人日本スクール・コー チ協会沖縄支部設立。初代沖縄支部長に就任。
 
実績:宜野湾市教育委員会 /沖縄市教育委員会/恩納村教育委員会/北谷町教育委員 会 /西原町立教育委員会/沖縄市青少年センター/北谷町青少年センター/沖縄県社会福 祉協議会/沖縄県立総合教育センター/沖縄国際大学/沖縄カトリック学園/本島/ 沖縄県 立高等学校、市町村立小中学校、県内認可・無認可保育園 他一部上場企業人材育成研修多数


木下 山多(きのした さんた)

元玉川学園中学年英語科教員 
un-Limited School代表 
NPO法人日本スクールコーチ協会副理事長、CEF事業部長 
米国NLP協会認定トレーナー・アソシエイト 
[よのなか]科マスターティーチャー

 
教育大学卒。97年に起きた「酒鬼薔薇事件」をきっかけにどうしても世の中を変えたいと思い、12年間働いた総合商社三井物産を退社して、35歳で中学校教員に転職。11年間の教師生活の後、「大人の教育」に専念すべく、2015年3月末に学校を退職し独立。2児の父親。
教師時代に山崎啓支氏の教える「脳科学に基づく実践心理学」NLPとその独自の理論に出会い、人間の本質理解と人が幸せになる方法を学び、『ニュートラルベースNLP®』を開発。自身の理論と経験を教育現場で更に活かすべく、NPO法人日本スクールコーチ協会にてコーチングを学ぶ。


木村 純子(きむら すみこ)

国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
(財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

 
1963年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。 新卒で外資系企業に入社。秘書からスタートし、「社内転職」で複数の仕事を経験した後 2005年より経営層の一員に抜擢され、グループ企業全体約800名の人事・教育・広報・総務を統括。 組織改革、人事制度改革、教育プログラム刷新、社内イベントの企画運営など、 様々な角度から企業変革に力を尽くす。 2009年末に退職。最終職歴は財務以外の管理部門を統括する取締役。2001年にコーチングと出会い、在職中からプロコーチとして活動。 2006年からコーチングの教育にも携わる。 2007年からNLPを学び、コーチングとNLPで自分自身が大きな自己変革を体験した。 退職後は自己基盤強化・リーダシップ開発・マネジメント・組織開発・チームビルディングなどを テーマに、フリーランスのコーチ・講演者・研修トレーナーとして活動中。