特定非営利活動法人日本スクールコーチ協会
設 立 趣 旨 書
設 立 趣 旨 書
近年青少年に於いては学力の低下や学習意欲の低下が進み、更にはいじめ、自殺、不登校等の問題がマスコミや教育に従事する人々から聞こえてきます。
一方では核家族化、少子化、価値観の多様化等、青少年を取り巻く環境に大きな変化があり、家庭に於いてのコミュニケーション不足や様々な事情から他人との意思の疎通がうまく取れない現象があると考えられます。更に将来に対して夢や希望が見つけられない青少年が増えているという現状があります。
本来、人はあらゆる可能性を持っていると信じています。
私たちは、青少年が夢を描き、夢の実現に向けて歩みだすお手伝いをすることを使命とし、全ての青少年が自らの力で幸せな人生を実現できることを目標としています。
そのために、コーチング(人の可能性を引き出すコミュニケーションの技術)を通して、青少年が自分の持っている才能や可能性に気づき、自分の目指す人生に向かって力強く生きていけるよう支援します。
私たちは、青少年を取り巻く全ての人々と協力し、安心安全で親密なコミュニケーションができる環境を作り、自分も他人も尊重できる心豊かな人間関係を築けるような明るい社会の実現に貢献したいと考えます。
私たちは、コーチング技術の研究、スクールコーチ(コーチングの専門技術を身につけて、学校等教育現場で青少年をサポートする人)の養成、スクールコーチ普及のための講演会やセミナー等を開催することで多くの市民と信頼関係を築き、法人格を得ることで教育機関との連携をより円滑に図ることができると考え「特定非営利活動法人 日本スクールコーチ協会」の設立に至りました。
平成19年9月24日
代表者 蘓原 利枝
代表者 蘓原 利枝
