ICF認定 コーチ養成講座

※ACCとは国際コーチング連盟(ICF)が認定する国際資格の一つです。
世界基準の学びで、自分を整え、人を育てる力を磨く
人を育てる力の土台にあるのは、「自分を整える力」です。
国際コーチング連盟(ICF)から、Level1プログラムとして認可された当協会の講座は、世界基準の理論を、日本の教育・企業・家庭の現場で成果を生む”実践知”へと学びを深めていく講座です。
国際資格(ACC)取得を目指しながら、自分を理解し、整え、人と関わる力を本質から磨いていく。それが、この講座の大きな特徴です。「人を変える」ではなく、まず“自分を理解する”ことから始める。
その一歩が、仕事も人間関係も、そして人生そのものを自然に動かしていきます。
この講座が選ばれる理由(5大特徴)
1.世界基準 × 日本の現場力
― 国際資格を、“人を育てる現場”で活きる実践知へ
ICF認定Level1プログラムとして、国際資格ACC取得を目指せる体系的カリキュラム。基礎から応用まで、ACC取得に必要な知識・実践・メンターコーチングを通して、国際基準の理論と実践を段階的に学びます。さらに、20年以上にわたり教育・企業・人材育成の現場で培ってきた実践知を土台に、資格取得にとどまらず、“人の成長を支援する力”を育てる講座です。相手の可能性を引き出し、主体性を育み、関係の質を高める。そのための対話力と在り方を、実践を通して深く身につけていきます。

2.人間理解から始まる、本質的なコーチング
― 自分を整えることで、人の成長を支える力が生まれる
この講座の中心にあるのは、「人を変える前に、自分を理解する」という考え方。人の特性や感情のしくみを学びながら、自分の在り方を整えることで、関係性の質が変わります。相手をコントロールするのではなく、相手の可能性を信じ、引き出し、成長を支える。その土台となる“自分の軸”を育てていく時間です。
「対話の質が変わり、自分も変わった」「人間関係のストレスが減り、関わりが楽になった」「自分の軸が見えて、未来が自然に動き出した」
――そんな声が多く寄せられています。

3.学んだ日から使える実践型プログラム
― 理論と実践を往復しながら、“現場で活きる対話力”を磨く
講義・演習・実践・フィードバックを通して、学んだその日から現場で使える対話力を磨きます。知識を学ぶだけでなく、実際の対話を通して「相手の可能性を引き出す力」を体得。教育・企業・家庭など、あらゆる場面で成果を実感できます。ICFが重視する「相手の主体性を信じて引き出す関わり」を土台に、コーチとしての在り方とスキルの両方を育んでいきます。

4.共に歩み、共に成長する学びの共同体
― 教える・教わるを超え、対話で育ち合う文化
この講座には、教育関係者、経営者、管理職、専門職など、さまざまな立場の方が参加しています。立場や経験を超えて対話を重ねることで、自分ひとりでは気づけなかった視点や可能性に出会えます。温かく安心できる場の中で、できる・できないを超えて、失敗も気づきも分かち合える。そんな関係性が自然に育まれていきます。修了後も、継続コミュニティ「The Circle」で学びと実践を継続。相互コーチングやスキルアップの機会を通して、仲間と共に成長し続けられます。“資格取得で終わらない学び”が、ここにあります。

5.NPOとしての信頼と社会的意義
― 教育・企業・家庭に、「人の成長を支える文化」を広げる
日本スクールコーチ協会は、NPO法人として20年以上にわたり教育現場を中心にコーチングを届けてきた団体です。「人の成長を支える文化を社会に根づかせる」ことを使命に、学校・企業・家庭など、さまざまな現場で実践を重ねてきました。単なるスキル習得ではなく、一人ひとりの可能性を信じ、対話を通して成長を支える関わり方を大切にしています。講師・受講生・修了生が、それぞれの現場で学びを活かし、教育・人材育成・組織づくり・家庭のコミュニケーションなど、多様な領域で人と組織の成長に関わり続けています。

なぜ今、この学びなのか
― AI時代だからこそ、“人を育てる力”が求められている
AIやテクノロジーが進化する時代、本当に求められるのは「人を動かす力」ではなく、「人の可能性を引き出す力」です。
人を理解し、自分を整え、対話を通して信頼を築く力。それこそが、これからの時代に最も必要とされる“人間力”です。
知識や情報はAIが補える時代だからこそ、人の気持ちに寄り添い、可能性を信じ、主体性を引き出す関わりには、より大きな価値が生まれていきます。この講座では、ICF国際基準の理論を土台に、AI時代にこそ必要な「人の成長を支える力」を体系的かつ実践的に磨いていきます。単なるスキル習得ではなく、人との関係性を育み、自分自身の在り方を整えながら、“人が本来持っている力を引き出す対話”を学ぶ時間です。
\ ACC(アソシエート認定コーチ)取得への完全サポート /
ACC取得条件
1)ICFから認定を受けているプログラム受講時間 60時間以上
2)メンターコーチング 10時間
3)パフォーマンス評価(コーチングセッション 録音と書き起こし)
4)コーチング経験 100時間以上
5)ACC認定資格の筆記試験 (ウェブで受験)
1)受講時間、2)メンターコーチング、3)パフォーマンス評価、さらに4)のコーチング経験100時間のうち24時間分の要件を満たすことができます。ACC取得を目指す多くの方にとって、特に大きな壁となるのが、コーチング経験100時間の積み上げです。そのうち75時間は有料セッションである必要があり、資格取得を途中であきらめてしまう方も少なくありません。
当協会では、受講中だけでなく修了後も、相互コーチング、卒業生コミュニティ、実践の場を通して、必要な経験時間を積み上げられる環境を整えています。また、講師および修了生の中にはICF有資格者が複数在籍しており、ACC取得まで具体的に伴走できる体制があります。経験豊富な4名の講師陣が、学び・実践・資格取得までをサポートします。
受講後も、特別価格での再受講、スキルアップトレーニング、相互コーチングの機会があり、資格取得だけでなく、信頼されるコーチとして成長し続けることができます。
なぜ、国際コーチング連盟(ICF)の資格なのか?
国際コーチング連盟(ICF)は、166カ国に約6万人の会員を有する世界最大級のコーチング機関です。コーチの倫理規定や能力基準を定めており、ICFの認定資格はプロコーチとしての実力を客観的に証明する共通の指標となり、あなたの活動の幅を広げるでしょう。
国家資格(ACC)取得者の声

日本スクールコーチ協会 理事・講師/ ピアノ講師

教員

外資系ソフトウェア会社員

コーチ

ライフバランスコーチ
受講概要
・期間:全12回(オンライン)
・時間:各回 9:30〜12:30(第1回のみ9:00開始)
・受講料:540,000円(税込594,000円)
・対象:教育・企業・家庭などの人を育てる方
・資格:日本スクールコーチ協会認定コーチ
ICF認定「Level1」プログラム(ACC取得対応)
31期 受講日程
| モジュール名 | ||
|---|---|---|
| 1 | 2026年 9月13日(日) | コーチングの基礎と関係構築 |
| 2 | 2026年 9月27日(日) | コミュニケーションと人間理解 |
| 3 | 2026年 10月11日(日) | コーチングの基本スキル |
| 4 | 2026年 10月25日(日) | コーチングセッションの進め方(1) |
| 5 | 2026年 11月15日(日) | コーチングセッションの進め方(2) |
| 6 | 2026年 11月29日(日) | 自己理解 |
| 7 | 2026年 12月 13日(日) | コーチングスキル・アドバンス |
| 8 | 2026年 12月27日(日) | コーチの在り方と自己基盤 |
| 9 | 2027年 1月 17日(日) | コーチングエクササイズ |
| 10 | 2027年 1月31日(日) | ライフデザイン・キャリアコーチング |
| 11 | 2027年 2月 14日(日) | 倫理規定とコア・コンピテンシー |
| 12 | 2027年 2月28日(日) | コーチとしてスタートする |
欠席時の対応(欠席時も安心して学べます)
事前学習
録画視聴
講師による1時間の補講(※有料:11,000円/回)
受講料
総額 540,000円(税込 594,000円)
【内訳】
講座内容 396,000円(税込)
全12回のオンライン講座
テキスト(紙)&ワークブック(Excel)
経験の深い講師が4人体制でサポート
修了証、当協会認定証発行
メンターコーチング 198,000円(税込)
1対1のメンターコーチング(全10回/各60分)
↑ ACC取得に必要な必須条件を満たします
特典
講座修了後6ヶ月間の学習費用
再受講特別価格(無期限)
ICF申請書類作成サポート
当協会年会費(受講年度)
*分割払いにも対応可。 無料説明会にてお尋ねください。
認定試験料(資格希望者)
審査料: 25,000円(税込 27,500円)
提出物: セッション録音+書き起こし原稿
ICFの評価基準に基づきアセッサーが審査
当協会認定コーチ認定証、Level1修了証発行
オンライン講座の内容

1日目 コーチングの基礎と関係構築
・コーチとは何か、コーチの役割を考える
・コーチングの土台と3大スキルを理解する
・『傾聴』がコーチングにおいて常にベースにあることを体験的に学ぶ
2日目 コミュニケーションと人間理解
・物事を捉える基本的な枠組みをNLPの考え方に基づいて理解する
・コミュニケーションを通して相互理解を深めるために必要な『人間の本質』を学ぶ
・人間理解の基礎的知識をもとに、コミュニケーション力向上の第一歩を踏み出す
3日目 コーチングの基本スキル
・『傾聴』から展開する『承認』『質問』の本質を理解する
・クライアントの気づきを促進するために、目的と意図を持ってスキルを使いこなす
4日目 コーチングセッションの進め方(1)
・継続的なコーチングの全体構造を理解する
・『率直な対話』の重要性を知る
・コーチングセッションの流れを理解し、実践を通して体得する
5日目 コーチングセッションの進め方(2)
・コーチング開始時の留意点を確認する
・導入(初回)セッションの目的と構造を理解し、練習する
・クライアント主体で進めるための、コーチの在り方と関わり方を理解する
・コーチングにおける現段階での自分自身の『強み』と『課題』を明確にする
6日目 自己理解
・セルフイメージの形成プロセスを理解する
・自分の価値観が判断基準や言動にどう影響しているか自覚する
・自分が同一化しているものを意識化できるようになる
・自己理解の探究を他者理解・他者支援につなげる
7日目 コーチングスキル・アドバンス
・『フィードバック』を理解し伝え方を身につける
・NLPの『ニューロロジカルレベル』の活用法を理解し体得する
・『リフレーム』の効果的な使い方を習得する
8日目 コーチの在り方と自己基盤
・コーチとしての自己基盤を整え始める
・『未完了』『妥協』『ニーズ』が与える影響を理解し、自分自身と向き合う
・ニュートラルな状態でいるために必要なことに取り組む準備をする
9日目 コーチングエクササイズ
・コーチングセッションを繰り返し練習し、実践力を高める
・ICFの基準に基づいたフィードバックを受け、自身の課題を明確にする
10日目 ライフデザイン・キャリアコーチング
・『自分らしく生きる』人生をデザインするために更に自己理解を進める
・生涯発達という観点に基づいて「キャリア」を考える
・コーチングによって「キャリア」をリ・デザインする
・ライフデザイン・キャリアコーチングを体験的に学ぶ
11日目 倫理規定とコア・コンピテンシー
・国際コーチング連盟(ICF)の倫理規定を理解し、プロとしての姿勢を育む
・ICFの基準に準拠したコーチングを理解し、自身の課題に取り組む
12日目 コーチとしてスタートする
・「プロコーチになる」ために必要なものは何か
・コーチングの本質とともに考え、活用する個々の道筋を創り、ビジョンを描く
よくある質問
- 初心者でも大丈夫ですか?
A. はい。基礎から体系的に学べる構成です。講師が対話を通じて伴走します。 - 国際資格ACCの取得は難しいですか?
A. 修了後も実践・申請をサポートする体制があり、多くの修了生が取得しています。 - 仕事や家庭と両立できますか?
A. オンライン開催・少人数制のため、無理なく学べます。 - 修了後も学び続けられますか?
A. 再受講制度やコミュニティがあり、継続的にスキルアップできます。 - 分割払いはできますか?
A. はい。承ります。詳しくはお問い合わせ(info@jscoach.com)または無料説明会でご相談ください。

受講をご検討の方へ
この講座は、単なる資格取得のための講座ではありません。
「人を育てる文化を、日本の教育と社会に根づかせたい」
――その想いから始まりました。
自分を整えることが、人を育て、社会を変える。
その第一歩を、ここからご一緒しましょう。